すやり霞とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 気象 > 気象 > > すやり霞の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

すやりがすみ 4 【すやり霞】

大和絵、特に絵巻で、場面転換や、奥行を表すために描く雲形。やりがすみ。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

すやり霞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/03 07:41 UTC 版)

すやり霞(すやりがすみ)は、大和絵特有の、ある種の表現手法の通称である。 画面の随所に“霞”を描き込むことによって、余白的効果をもたらして画面が煩雑になるのを避けたり、同一画面内で複数のシーンを共存させ、シーンからシーンへと自然な形で遷移させるような効果をもつ。




「すやり霞」の続きの解説一覧





すやり霞と同じ種類の言葉



すやり霞に関係した商品


すやり霞のページへのリンク
「すやり霞」の関連用語
すやり霞のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「すやり霞」を見る
_ _   


すやり霞のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのすやり霞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS