三省堂 大辞林 |
すもう すまふ 0 【《相撲》/〈角力〉】
(1)土俵上で、二人の者が組み合い、相手を倒すか、あるいは、土俵外に出すことによって勝負を決める競技。日本の国技とされる。日本書紀によれば、垂仁天皇の時に野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹴速(たいまのけはや)が争ったのが始めとされる。奈良・平安時代には相撲(すまい)の節会(せちえ)として宮中の行事となり、江戸時代には勧進相撲が盛んとなって、現代の大相撲に引き継がれていった。[季]秋。
(2)「相撲取り」の略。
» (成句)相撲に勝って勝負に負ける
» (成句)相撲にならない
» (成句)相撲を取る
(2)「相撲取り」の略。
» (成句)相撲に勝って勝負に負ける
» (成句)相撲にならない
» (成句)相撲を取る
日本語活用形辞書 |
住もう、清もう、済もう、澄もう、栖もう
日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
仙台弁 |
隠語大辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
相撲
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/06 07:08 UTC 版)
(すもう から転送)
相撲(すもう)は、土俵の上で力士が組合って戦う形を取る日本古来の神事や祭りであり、同時に武芸でもあり武道でもある(「弓取り式」の本来の意味から)。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
- ^ a b c d 秋澤 亙・川村 裕子 『王朝文化を学ぶ人のために』 2010年 世界思想社 ISBN 4790714888
[続きの解説]
すもうと同じ種類の言葉
- 上久堅小学校で「すもう週間」実施南信州新聞
すもうに関係した商品
すもうのページへのリンク