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すみれはブルー

原題:Violets are Blue
製作国:アメリカ
製作年:1986
配給:コロムビア映画配給
スタッフ
監督:Jack Fisk ジャック・フィスク
製作:Marykay Powell メアリーケイ・パウエル
製作総指揮:Roger M. Rothstein ロジャー・M・ロススタイン
脚本:Naomi Foner ナオミ・フォーナー
撮影:Ralf Bode ラルフ・ボード
音楽:Patrick Williams パトリック・ウィリアムス
美術:Peter Jamison ピーター・ジェイミソン

Bo Welch ボー・ウェルチ
編集:Edward A. Warschilka Jr. エドワード・A・ワーシルカ・ジュニア
衣装(デザイン):Joe I. Tompkins ジョー・I・トンプキンス
字幕:戸田奈津子 トダナツコ
キャスト(役名
Sissy Spacek シシー・スペイセク (Gussie Sawyer
Kevin Kline ケヴィン・クライン (Henry Squires)
Bonnie Bedelia ボニー・ベデリア (Ruth Squires)
John Kellogg ジョン・ケロッグ (Ralph Sawyer
Jim Standitford  (Addy Squires)
Augusta Dabney オーガスタ・ダブニー (Ethel Sawyer
Kate McGregor Stewart  (Sara Mae
解説
ジャーナリストたちの再び燃え上がる愛を描いたラヴストーリー。製作はメアリーケイ・パウエル監督は“The Big Fix(未)でデビューし、これが2作目となるジャック・フィスク撮影ラルフ・ボード音楽パトリック・ウィリアムス担当出演監督夫人でもあるシシー・スペイセクケヴィン・クラインほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
休暇のため故郷のオーシャン・シティに帰ってきたフォトジャーナリストのグッシー・ソーヤー(シシー・スペイセク)は、かつての恋人で町の新聞社経営しているヘンリー・スクワイヤーズ(ケヴィン・クライン)と再会する。彼には妻ルースボニー・ベデリア)も息子もいるのだが、彼の家に招かれた夜、帰途の中で再び結ばれる夏の海2人逢瀬を楽しむが、既にルースはそれを知っている。ある日ヨットで島へ渡った2人宅地開発業者が野生ポニーを捕えている現場出くわす2人はこの自然破壊告発記事ヘンリー新聞スクープとした。しかし、この一件2人の愛の再燃公表する形となり、ヘンリー家庭崩壊危機迎える。だが、ヘンリーの愛を信じるグッシーは周囲事情を意に介せず、ニューヨーク一流雑誌から依頼があったことを機会ヘンリーと組んで仕事をするよう話をつける。グッシーの休暇終わり近づく。ついに家庭を去ることを決意したヘンリーを、空港で待つグッシー。彼は出発直前になってやって来るが、やはり妻の元に戻る。グッシーはひとり飛行機に乗って故郷の町を後にするのであった。





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