三省堂 大辞林 |
すみよし-おどり ―をどり 5 【住▽吉踊り】
大阪住吉大社に伝わる踊り。音頭取りが長柄の傘を持ってその柄を扇子で打ちながら歌をうたい、菅笠(すげがさ)をつけた僧形の四人の童子(人数不定の場合もある)が、その周りを団扇(うちわ)を打ちながら踊りまわる。古くは住吉代参の祈祷(きとう)のために神宮寺の社僧が各地を巡った。のち江戸に入り願人坊主によって流布されたのが「かっぽれ」である。
神社用語集 |
住吉踊り
読み方:すみよしおどり
「御田植神事」のとき、最後に踊られる田楽舞のことです。笠や白木綿の衣装をまとった少女が鈴のついた団扇を手に持ち、大きな傘を中心にまわりながら飛んだり跳ねたりしながら踊ります。現在では正月三が日や夏の「住吉祭」、「観月祭」でも舞われています。神功皇后が新羅へ遠征し勝利を収めて無事に帰国した際、祝福歓迎し踊ったことが始まりと伝えられています。
「御田植神事」のとき、最後に踊られる田楽舞のことです。笠や白木綿の衣装をまとった少女が鈴のついた団扇を手に持ち、大きな傘を中心にまわりながら飛んだり跳ねたりしながら踊ります。現在では正月三が日や夏の「住吉祭」、「観月祭」でも舞われています。神功皇后が新羅へ遠征し勝利を収めて無事に帰国した際、祝福歓迎し踊ったことが始まりと伝えられています。
「すみよしおどり」の用例一覧
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