すみよしおどりとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 文化 > 神社用語 > すみよしおどりの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

すみよし-おどり ―をどり 5 【住吉踊り】

大阪住吉大社に伝わる踊り音頭取り長柄の傘を持ってその柄を扇子打ちながら歌をうたい、菅笠(すげがさ)をつけた僧形四人童子人数不定場合もある)が、その周り団扇(うちわ)打ちながら踊りまわる。古く住吉代参祈祷(きとう)のために神宮寺社僧各地を巡った。のち江戸入り願人坊主によって流布されたのが「かっぽれ」である。


神社用語集

住吉大社住吉大社

住吉踊り

読み方:すみよしおどり

御田植神事」のとき、最後に踊られる田楽舞のことです。笠や白木綿衣装をまとった少女が鈴のついた団扇を手に持ち大きな傘を中心にまわりながら飛んだり跳ねたりしながら踊ります。現在では正月三が日や夏の「住吉祭」、「観月祭」でも舞われています。神功皇后新羅遠征勝利を収めて無事に帰国した際、祝福歓迎し踊ったことが始まり伝えられています。





「すみよしおどり」の用例一覧




すみよしおどりのページへのリンク
「すみよしおどり」の関連用語
1
74% |||||

すみよしおどりのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


すみよしおどりのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
住吉大社住吉大社
Copyright (C) 2012 sumiyoshitaisha. All rights reserved.

©2012 Weblio RSS