三省堂 大辞林 |
すみながし 3 【墨流し】
(1)「墨流し染め」の略。
(2)水面に字や絵をかく方法。小豆粉・黄柏(おうはく)・ミョウバンを麻布に包んで水で濡らし、紙に字・絵をかいたのち、その紙を水に浮かべて軽く突くと紙は沈み、字や絵だけが水面に残る。
(3)タテハチョウ科のチョウ。開張約65ミリメートル。はねは薄墨色で複雑な白斑があり、緑青色の光沢がある。口吻は赤色。本州以南、台湾まで分布。
(2)水面に字や絵をかく方法。小豆粉・黄柏(おうはく)・ミョウバンを麻布に包んで水で濡らし、紙に字・絵をかいたのち、その紙を水に浮かべて軽く突くと紙は沈み、字や絵だけが水面に残る。
(3)タテハチョウ科のチョウ。開張約65ミリメートル。はねは薄墨色で複雑な白斑があり、緑青色の光沢がある。口吻は赤色。本州以南、台湾まで分布。
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墨流(すみながし)
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