三省堂 大辞林 |
すま 【▽隅】
すみ 1 【隅/▽角】
(1)囲まれた区域のかど。また、端の方。すみっこ。
「部屋の―に片づける」「重箱の―をほじくる」
(2)ある場所の中心やその周辺でない所。人々の目につかない所。かたすみ。
「社会の―でひっそりと暮らす」
(3)「隅の折敷(おしき)」のこと。
(4)「角前髪(すみまえがみ)」の略。
» (成句)隅から隅まで
» (成句)隅に置けない
» (成句)隅を入れる
「部屋の―に片づける」「重箱の―をほじくる」
(2)ある場所の中心やその周辺でない所。人々の目につかない所。かたすみ。
「社会の―でひっそりと暮らす」
(3)「隅の折敷(おしき)」のこと。
(4)「角前髪(すみまえがみ)」の略。
» (成句)隅から隅まで
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» (成句)隅を入れる
すま 0 【▼須▽万】
すま 【須磨】
(1)神戸市西部の地名。大阪湾に臨む白砂青松の海岸で、古来明石と並び称された景勝地。須磨の浦。[歌枕] 「―の浦に藻塩たれつつわぶと答へよ/古今(雑下)」
(2)神戸市西部の区。住宅地域。
(3)箏曲(そうきよく)の一。八橋検校(けんぎよう)作曲。六歌より成る組歌。
(4)源氏物語の巻名。第一二帖。光源氏の須磨における退隠生活を描く。
(2)神戸市西部の区。住宅地域。
(3)箏曲(そうきよく)の一。八橋検校(けんぎよう)作曲。六歌より成る組歌。
(4)源氏物語の巻名。第一二帖。光源氏の須磨における退隠生活を描く。
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艦艇(海洋観測艦「すま」型)
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