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ストレプトアビジン
【仮名】すとれぷとあびじん
【原文】streptavidin
ビタミンの一種であるビオチンと高い親和性で結合する、細菌由来の小さな蛋白質。このストレプトアビジンとビオチンの組み合わせは、放射性同位体などの分子とモノクローナル抗体とを結合させるのに用いられる。モノクローナル抗体と結合した物質は、正常細胞よりはむしろ、がん細胞に引き寄せられて付着する性質を有する。この放射標識された薬剤は、体外へ除去されやすく、そのため毒性が低くなる。
【原文】streptavidin
ビタミンの一種であるビオチンと高い親和性で結合する、細菌由来の小さな蛋白質。このストレプトアビジンとビオチンの組み合わせは、放射性同位体などの分子とモノクローナル抗体とを結合させるのに用いられる。モノクローナル抗体と結合した物質は、正常細胞よりはむしろ、がん細胞に引き寄せられて付着する性質を有する。この放射標識された薬剤は、体外へ除去されやすく、そのため毒性が低くなる。
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