映画情報 |
すぎ去りし日の……
| 原題: | Les Choses de La Vie |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1970 |
| 配給: | コロムビア |
| キャスト(役名) |
| Romy Schneider ロミー・シュナイダー (Helene) |
| Michel Piccoli ミシェル・ピッコリ (Pierre) |
| Lea Massari レア・マッサリ (Catherine) |
| Gerard Lartigau ジェラール・ラティゴ (Bertrand) |
| 解説 |
| 妻子ある男との結婚をひかえ、逡巡し、そして多くの不安を乗り越えて結婚にたどりつく一歩手前で、二人の未来は無惨にも断ち切られてしまう。製作はレイモン・ダノン、監督はクロード・ソーテ、脚本はポール・ギマール、ジャン・ルー・ダバディ、クロード・ソーテの共同、撮影はジャン・ボフティ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はロミー・シュナイダー、ミシェル・ピッコリ、レア・マッサリ、ジェラール・ラティゴなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ピエール(M・ピッコリ)は妻のカトリーヌ(L・マッサリ)と別居し、パリのアパートに若く美しいエレーヌ(R・シュナイダー)と住んでいる。二人は近々チュニスに移ることになっていた。エレーヌはそれを前から楽しみにしていた。彼女はピエールとカトリーヌの間の子供の事が気がかりだったからだ。だからいつかは彼が子供の許へ帰っていくという不安におびえていたのだ。そしてある日子供に会いに行って来たピエールと衝突してしまった。彼はチュニス行きを延期して子供と夏のバカンスを過ごすというからだ。エレーヌをアパートに帰らせ、ピエールは再び子供の許へ車を走らせた。愛し合ったり喧嘩したり、弁解したり、もう疲れた。エレーヌを愛せなくなったようだ。途中のレストランで、ピエールは手紙を書いた。「僕たちはみじめになりつつある別れよう」。しかし、郵便局の前へ来ると気が変わるのだ。やはりエレーヌを愛している。エレーヌと結婚するのだ。エレーヌの許へと車を転換させるピエール。とある十字路。一○○キロのスピードで走って来た車は、エンストを起こして立往生しているトラックを見つけた。横すべりし、道路わきへと横転していくピエールの車。ピエールが気がついた時は救急車の中だった。長いこと眠ったようだ手紙は破らねば助かるだろうか。しかし、エレーヌが病院に着いた時ピエールは逝ってしまった。遺品の中にも手紙が残されていた。カトリーヌは悲嘆にくれるエレーヌをみつめながら手紙を引き裂くのだった。 |
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すぎ去りし日の…
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/17 17:07 UTC 版)
『すぎ去りし日の…』(すぎさりしひの、原題・フランス語: Les choses de la vie)は、1969年に撮影され、1970年に公開されたフランス・イタリア・スイスの合作映画である。
[続きの解説]
「すぎ去りし日の…」の続きの解説一覧
- 1 すぎ去りし日の…とは
- 2 すぎ去りし日の…の概要
固有名詞の分類
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