映画情報 |
すきなんやこの町が (パート2)
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2000 |
| 配給: | ドキュメント・アイズ |
| スタッフ | |
| プロデューサー: | 三好亜矢子 ミヨシアヤコ |
| 構成: | 毛利匡 モウリタダシ |
| 撮影: | 金沢裕司 カナザワユウジ |
| 長田勇 ナガタイサム | |
| 辻智彦 ツジトモヒコ | |
| 音楽: | 鳥居央 トリイアキラ |
| スチール: | 永田収 ナガタオサム |
| その他: | 阿部理恵子 アベリエコ |
| 金子和恵 カネコカズエ | |
| 下田志保 シモダシホ | |
| 生江明 イクエアキラ | |
| 若井真木子 ワカイマキコ | |
| 池田聡 イケダサトシ | |
| 吉田一明 ヨシダカズアキ | |
| 金田智子 カネダトモコ | |
| 涌嶋克己 ワクシマカツミ | |
| キャスト(役名) |
| 小室等 コムロヒトシ (ナレーション) |
| 解説 |
| 95年の大震災から2年、六甲小学校体育館で避難生活を送った人々のその後を追った長篇ドキュメンタリーの第2作。構成は「すきなんやこの町が 1995 神戸 ある避難所の記録」の毛利匡。撮影を「すきなんやこの町が〜」の金沢裕司と長田勇、辻智彦が担当している。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 阪神・淡路大震災から2年。約3千人の被災者が暮らした六甲小学校の体育館と言う「町」から離れ、六甲アイランドに建設された仮設住宅に暮らす皆さん。彼らは、震災前の住み慣れた町に戻りたいと思いながら、『復興住宅』と呼ばれる公営住宅へ次々と引っ越して行くのであった。だが、いざ引っ越してみると様々な問題に直面することになる。慣れない生活からくる病気、若者たちの夢の挫折、そして老人たちの孤独な生活。しかしそれでも神戸の人たちは、これからの生活をどんなものにしていくのか、逞しくしたたかに探し続けるのであった。 |
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