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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

すえき すゑ― 2須恵器/陶器】

古墳時代中期から平安時代にかけて作られた土器轆轤(ろくろ)成形し、登り窯(がま)高温焼成した比較硬質な灰黒色土器。主に朝鮮からの渡来人が製作。祝部(いわいべ)土器

とうき たう― 1 【陶器】

(1)陶磁器のうち、素地(きじ)吸水性があり光沢のある釉(うわぐすり)施したもの。粗陶器と、磁器に近い精陶器がある。

磁器
(2)焼き物せともの



防府歴史用語辞典

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須恵器 (すえき)

青い色の土器で、古墳時代朝鮮半島からもたらされました。ろくろを使って形を作り、窯[かま]で焼きます。専門工人が作っていたようです律令りつりょう時代にも作られますが、次第になくなります。

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