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造園工具事典 |
すいへいき
施工する構造物の水平の状態を確かめるために使う器具。木製または鉄製の細長い定規の中程に気泡管を入れ、気泡管の気泡を真ん中にすることによって水平をとる。
造園工事では、竹垣の製作、飛石、敷石や石積みなどを施工する前の遣方づくりなどに利用される。竹垣づくりでは、立子の頭部の高さを決めるために水糸を張るときに利用し、遣方づくりでは、飛石、敷石等の高さを決めるために水糸を張るときに利用する。
また、実際に飛石や敷石を据える際にも、石の表面に水平器を置き、つねに水平を確認しながら作業をする。
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