三省堂 大辞林 |
あめんぼ 0 【〈水黽〉/〈水馬〉/▼飴▽坊】
半翅目アメンボ科の昆虫の総称。体は黒色で細長く、体長3~27ミリメートル。中・後脚が著しく長く、大きく広げて水に浮かび、水上を滑走する。捕らえられると飴に似た甘い臭気を出すのでこの名がある。あめんぼう。かわぐも。あしたか。みずすまし。[季]夏。
すいば 1 【水馬】
すいば 0 1 【酸葉】
タデ科の多年草。荒れ地や原野などに多い。全体に赤みを帯び、高さは約70センチメートル。根葉は卵状長楕円形。雌雄異株。春、茎頂に淡緑色の小花を多数つける。果実は赤色を帯びた三枚の丸い萼(がく)に包まれる。茎や葉に酸味があり、若苗は食用。スカンポ。スシ。[季]春。
すいば 1 【酔▼罵】
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スイバ
【仮名】すいば
【原文】sorrel
一部の文化圏で特定の医学的問題の治療に用いられてきた植物。抗がん作用があると考えられている。学名はRumex acetosella。「sheep sorrel(ヒメスイバ)」、「dock(ギシギシ)」とも呼ばれる。
【原文】sorrel
一部の文化圏で特定の医学的問題の治療に用いられてきた植物。抗がん作用があると考えられている。学名はRumex acetosella。「sheep sorrel(ヒメスイバ)」、「dock(ギシギシ)」とも呼ばれる。
植物図鑑 |
すいば (酸葉)










●わが国の各地と北半球の温帯地域に広く分布しています。田んぼの畔や草地などにふつうに生え、高さは30~80センチになります。根生葉は、長楕円形で長い葉柄があります。5月から8月ごろ、茎の上部に円錐花序をだし、赤みを帯びた小さな花を咲かせます。雌雄異株です。名前は、茎や葉にシュウ酸が含まれ噛むと酸っぱいことから。別名で「すかんぽ」とも呼ばれます。
●タデ科ギシギシ属の多年草で、学名は Rumex acetosa。英名は Sorrel。
隠語大辞典 |
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