三省堂 大辞林 |
すいこ 1 【推古】
昔のことをおしはかって考えること。
すいこ 1 【水▼虎】
すいこ 1 【出▽挙】
古代の、利息を付けて稲や財物を貸し付ける制度。春に農民に官稲を貸し付け、秋に三割から五割の利稲とともに回収する。国が行う公出挙(くすいこ)と私人が行う私出挙(しすいこ)とがある。公出挙は初め勧農・救貧を目的としたが、奈良中期以降強制的に行われ、一種の税となった。私出挙は稲のほかに銭や物を貸し付け五割から一〇割の高利を認められ、中世まで広く行われた。
すいこに関係した商品
すいこのページへのリンク