三省堂 大辞林 |
すいかずら すひかづら 3 【〈忍冬〉】
スイカズラ科のつる性半常緑木本。山野に自生。枝は長く伸び、卵状長楕円形の葉を対生。初夏、葉腋に甘い香りのする白い花を二個ずつつける。花はのちに黄色になる。葉・茎・蕾(つぼみ)は解毒・利尿作用があり薬用とする。金銀花。ニンドウ。〔「忍冬の花」は [季]夏〕
にんどう 1 【忍冬】
植物図鑑 |
すいかずら (吸葛)









●わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。山野や道端にふつうに生えています。楕円形から長楕円形の葉は対生し、5月から6月ごろ、枝先の葉腋に2個ずつ花を咲かせます。初めは白色で、やがて黄色に変わります。果実も2個が並んでつき、黒く熟します。別名で、「きんぎんか(金銀花)」とも呼ばれます。
●スイカズラ科スイカズラ属の半落葉蔓性木本で、学名は Lonicerajaponica。英名は Japanese honeysuckle。
スイカズラのほかの用語一覧
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すいかずら
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/01 15:06 UTC 版)
すいかずらは男性フォークデュオ。
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