三省堂 大辞林 |
じんじょう ―じやう 【刃傷】
⇒にんじょう(刃傷)
にんじょう ―じやう 1 【▽刃傷】
じんじょう ―でう 0 【▼晨▽朝】
〔「しんちょう」「じんちょう」とも〕
(1)六時(1)の一。昼を三分した最初の時間。ほぼ現在の午前六時から一〇時頃。また、その間に行う勤行。
(2)「晨朝の鐘」の略。
「はや引き渡す山かつら寺の―告げ渡れば/浄瑠璃・二つ腹帯」
(1)六時(1)の一。昼を三分した最初の時間。ほぼ現在の午前六時から一〇時頃。また、その間に行う勤行。
(2)「晨朝の鐘」の略。
「はや引き渡す山かつら寺の―告げ渡れば/浄瑠璃・二つ腹帯」
じんじょう 【尋承】
じんじょう ―じやう 0 【尋常】
〔「尋」は八尺、「常」はその二倍の意で、わずかな長さ・広さを表す〕
(1)特に変わった点のない・こと(さま)。あたりまえ。並み。普通。
「―の手段ではうまくいくまい」
(2)特に悪い点がなく、普通な・こと(さま)。
「―な顔立ち」
(3)振る舞いなどが見事なこと。見苦しくないこと。また、そのさま。殊勝。
「いざ―に勝負しろ」「―に白状しろ」
(4)人柄が素直で品のよい・こと(さま)。
「まことに―なる女房、装束もやさしき体なる/沙石 7」
(5)かなり立派なこと。かなりな程度のこと。また、そのさま。
「よき馬に―の鞍置きて/今昔 29」
「尋常小学校」の略。
「―三年」
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