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じょことば 2 【序▽詞】
和歌やある種の韻文で、ある語句を導き出すためにその前に置かれる修辞的語句。枕詞と同様の修飾機能をもつが、枕詞が原則として五音で被修飾語との関係が固定しているのに対し、序詞は長さも制限されず自由に創造されるという違いがある。実際に歌われる場での嘱目の景や物から歌の実質部へ転換する古代歌謡の発想形式に由来する。「春柳葛城山に立つ雲の立ちても居ても妹をしそ思ふ/万葉 2453」のはじめの三句の類。じょし。
じょし 0 【序詞】
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