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じょうよう-かんじ じやう― 5 【常用漢字】
(1)1923年(大正12)文部省の臨時国語調査会が、漢字制限を目的として、「常用漢字表」で指定した一九六二字の漢字。以後、何度かの改定が行われ、1946年(昭和21)の「当用漢字」へと引き継がれた。
(2)1981年(昭和56)内閣が国語審議会の答申を受けて告示した「常用漢字表」に記載される一九四五字の漢字。一般の社会生活で用いる、効率的で共通性の高い字種を、漢字使用の目安として掲げる。
〔本辞典の表記欄では、地名・人名・作品名などの固有名詞を除き、常用漢字以外の漢字には「▼」、常用漢字ではあっても常用漢字表記載以外の音訓で使用されているものには「▽」を付けて表記の目安としてある〕→当用漢字
(2)1981年(昭和56)内閣が国語審議会の答申を受けて告示した「常用漢字表」に記載される一九四五字の漢字。一般の社会生活で用いる、効率的で共通性の高い字種を、漢字使用の目安として掲げる。
〔本辞典の表記欄では、地名・人名・作品名などの固有名詞を除き、常用漢字以外の漢字には「▼」、常用漢字ではあっても常用漢字表記載以外の音訓で使用されているものには「▽」を付けて表記の目安としてある〕→当用漢字
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