三省堂 大辞林 |
じょうだい じやう― 1 0 【城代】
じょうだい じやう― 1 【上代】
(1)大昔。昔。以前。
「―こそ猶も目出たけれ/平家 11」
(2)日本の歴史上の、特に文学史・国語史における時代区分の一。主として、奈良時代にあたる。
(3)王朝風であること。転じて、おっとりとしていること。
「職員生徒悉く―樸直の気風を帯びて居る/坊っちゃん(漱石)」
「―こそ猶も目出たけれ/平家 11」
(2)日本の歴史上の、特に文学史・国語史における時代区分の一。主として、奈良時代にあたる。
(3)王朝風であること。転じて、おっとりとしていること。
「職員生徒悉く―樸直の気風を帯びて居る/坊っちゃん(漱石)」
じょうだい じやうだい 【上代】
姓氏の一。
名字辞典 |
上代
| 名字 | 読み方 |
| 上代 | かじろ、かみだい→じょうだい |
| 上代 | じょうだい→かみだい,かじろ |
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。
JMnedict |
じょうだいに関連した本
- 年表資料 上代文学史―古代日本文学を知るための最適ガイド。 笠間書院
- 上代言語動態論 廣岡 義隆 塙書房
- 動産売買先取特権に基づく物上代位論 今中 利昭 民事法研究会
じょうだいに関係した商品
じょうだいのページへのリンク