焼酎・泡盛用語集 |
醸造用アルコール(じょうぞうようあるこーる)
清酒・合成清酒などを製造する際に使用される原料用アルコールの呼称。清酒にはコメ・コメ麹(こうじ)・水を原料としたもの(純米清酒)と、その他政令で定められた原料を加えたもの(本醸造酒(原料白米1t当たり120リットル以下の純アルコールを醪に添加してつくった清酒)・普通醸造酒(醸造用アルコール・醸造用糖類・アミノ酸・有機酸を原料の一部に使用した清酒))とがある。昭和四九年、原材料表示に関する業界の自主基準によって、後者の製造に使用されるアルコールを「醸造用アルコール」と表示することになった。
じょうぞうようあるこーると同じ種類の言葉
| アルコールに関連する言葉 | 醸造用アルコール(じょうぞうようあるこーる) 粗留アルコール(そりゅうあるこーる) 醸造アルコール(じょうぞうあるこーる) 調味アルコール(ちょうみあるこーる) 原料用アルコール(げんりょうようあるこーる) |
じょうぞうようあるこーるのページへのリンク