三省堂 大辞林 |
じょ ぢよ 【女】
(1)むすめ。父親の名の下に付けて、その娘であることを表す。
「菅原孝標(たかすえ)―」「俊成卿―」
(2)二十八宿の一。北方の星宿。女宿。うるきぼし。
女性の名や号などに付ける。
「千代―」「紫―」
じょ 0 1 【序】
「長幼の―」
(2)書物・詩文などの成立の事情や意図を述べる巻頭の文。序文。前書き。
⇔跋(ばつ)
(3)物事の初め。最初の段階。糸口。
(4)「序詞(じよことば)」に同じ。
(5)日本の芸能の理論用語「序破急(じよはきゆう)」の第一区分。
→序破急
じょ 1 【▼
】
じょ 1 【▼恕】
じょ ぢよ 1 【除】
じょ 1 【▼絮】
実用日本語表現辞典 |
甲州弁辞典 |
但馬方言辞典 |
~じょ
| 但馬方言 | 共通語 | 用例 | 備考 |
| ~じょ | ~ぞ | そろそろ行くじょ。 | 相手に言い聞かせたり、言い切りを強めるたりするための終助詞。養父郡大屋町、養父町で耳にすることができる。 「助詞の語法(文法)」を参照されたい。 |
和歌山弁辞書 |
ウィキペディア |
じょ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/15 06:23 UTC 版)
𥝱(じょ)および秭(し)は漢字文化圏における数の単位の一つ。"𥝱"は"{禾予}"と書いて、これで一文字である。JIS X 0213とUnicodeなどの文字コードには含まれており、JIS X 0213では1-89-39、UnicodeではU+25771(𥝱)だが、表示環境によっては表示できない。似た文字の杼で代用されることもあるが、杼は機織りの横糸を通すものであり、本来は全く違う意味の字である。𥝱がいくつを示すかは時代や地域により異なるが、現在では1024を示す。元々の漢字は秭(積み重ねる意)であり、𥝱は和製漢字(国字)である。
|
||||||||
- 1 じょとは
- 2 じょの概要
じょに関係した商品