三省堂 大辞林 |
じゅん 【準/准】
じゅん 【巡】
じゅん 1 【旬】
(1)一〇日。特に一か月を三分したときの、それぞれの一〇日間。
「上―・中―・下―」「入道相国失せ給ひて後、わづかに五―をだにも過ぎざるに/平家 6」
(2)10年を一期とするときの称。
「五―の齢(よわい)の流車、坂に下る/海道記」
「上―・中―・下―」「入道相国失せ給ひて後、わづかに五―をだにも過ぎざるに/平家 6」
(2)10年を一期とするときの称。
「五―の齢(よわい)の流車、坂に下る/海道記」
じゅん 0 【順】
(1)物事の先であるかあとであるかの関係。
「五十音―」「いろは―」「先着―」
(2)順番。順序。
→順に
さからわないこと。おとなしいさま。
「親には―な子」
» (成句)順を追う
じゅん 1 【▼醇】
じゅん 1 【純】
ありのままで飾り気のないさま。純粋でけがれのないさま。
「―な心」
「―たる天保度の人間だから/当世書生気質(逍遥)」
名詞・形容動詞などに付いて、まじりけがない、そのものだけであるなどの意を表す。
「―日本調」「―大和絵風」「―経済的理由」
和歌山弁辞書 |
じゅう、じゅん
時分、頃合
※「時分(じぶん)」→「じゅん」→「じゅう」もしくは
「旬(しゅん)」が語源と思われる
例「ちさいじゅうはあんなんなかったしてのう」
=「小さい頃はあのようなものは無かったよなあ」
例「もうねるじゅうやな」=「もう寝る時分だな」
※「時分(じぶん)」→「じゅん」→「じゅう」もしくは
「旬(しゅん)」が語源と思われる
例「ちさいじゅうはあんなんなかったしてのう」
=「小さい頃はあのようなものは無かったよなあ」
例「もうねるじゅうやな」=「もう寝る時分だな」
JMnedict |
ウィキペディア |
じゅん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/19 12:24 UTC 版)
じゅんは、モリサワが開発・販売する丸ゴシック体およびそのフォント製品。書体デザインは三宅康文による。
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「じゅん」の続きの解説一覧
- 1 じゅんとは
- 2 じゅんの概要
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