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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

じゅず-つなぎ 3 【《数珠》繋ぎ】

(1)数珠のように、多くのものをひとつなぎにすること。また、ひとつなぎになること。
渋滞で車が―になった」

(2)何人もつないでしばること。


刀装具の世界

銀座長州屋銀座長州屋

数珠繋図鍔

じゅずつなぎ
江戸時代初期
丸形蔭透土手耳
縦;85.8ミリ横;85.2ミリ
同心円状大小突起連続させ、その鋳物のような地相見所とした、室町時代の鏡師の系統受け継ぐ金工の作。鏡師には、鋳造による鏡直し鍔がその違例としてあるが、この鍔は小田原覆輪鍔にみられるような打ち出しによる連続文様を表した真鍮の皮板で挟んだ、手溜まり頗る良い実用具。しっくりと手に馴染み表面突起滑り止めにもなるのであろう覆輪には亀甲文が廻らされ、渋い色合いの漆が塗り施されてその年月重ね表情にも魅力がある。
数珠繋図鍔



隠語大辞典

皓星社皓星社

珠数繋ぎ

読み方:じゅずつなぎ

  1. 犯罪者一度数人捕縛されることをいふ。

分類 犯罪

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