三省堂 大辞林 |
じゅず-つなぎ 3 【《数珠》▼繋ぎ】
刀装具の世界 |
数珠繋図鍔
じゅずつなぎ

| 江戸時代初期 鉄地丸形蔭透土手耳 縦;85.8ミリ横;85.2ミリ |
同心円状に大小の突起を連続させ、その鋳物のような地相を見所とした、室町時代の鏡師の系統を受け継ぐ金工の作。鏡師には、鋳造による鏡直し鍔がその違例としてあるが、この鍔は小田原覆輪鍔にみられるような打ち出しによる連続文様を表した真鍮の皮板で挟んだ、手溜まりの頗る良い実用具。しっくりと手に馴染み、表面の突起は滑り止めにもなるのであろう、覆輪には亀甲文が廻らされ、渋い色合いの漆が塗り施されてその年月を重ねた表情にも魅力がある。 |
隠語大辞典 |
じゅずつなぎと同じ種類の言葉
じゅずつなぎに関係した商品
- 【中古】afb【古本】料理人が食べに行く店じゅずつなぎ/亀山房代古本市場オンライン 楽天市場店
- 【送料無料】料理人が食べに行く店じゅずつなぎ楽天ブックス
- 【送料無料】1から作って、さいごまで。楽天ブックス
じゅずつなぎのページへのリンク