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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

じゅず 2 0 【《数珠》】

数多くの玉を糸で貫いて輪形にした仏具仏事法要の際、手や首にかけて、あるいは、もみ、また念仏回数数えるのに玉をつまぐって用いる。称名念仏流行につれて普及。玉の数は煩悩の数によるとされる一〇八個を基本とするが、五四・二七・三六・一八など宗派により数・形式ともに一定しない。念珠じゅじゅ。ずず。

ずず 2珠】

「じゅず(数珠)」に同じ。



隠語大辞典

皓星社皓星社

じゆず

読み方:じゅず

  1. 喧嘩。〔香具師不良
  2. 喧嘩珠数は揉み喧嘩も揉むところから連想。〔香〕

分類 香、香具師不良


珠数

読み方:じゅず

  1. 罪人一度多く捕縛されることをいふ。珠数つなぎともいふ。〔犯罪語〕
  2. 罪人一度多く捕縛されること。〔一般犯罪
  3. 罪人一度多く捕縛されること。

分類 犯罪犯罪

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