じゅしんきとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 工学 > 石油用語 > じゅしんきの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

じゅしん-き 2 【受信機】

通信放送などで、送信された信号を受け取る装置



石油/天然ガス用語辞典

JOGMECJOGMEC

受振器

読み方: じゅしんき
【英】: geophone
同義語: ジェオフォン  受震器  

地震探査法において、ダイナマイトあるいは非爆薬震源によって発震された地震弾性波いろいろな経路伝播{でんぱ}して、地上または水中に展開された受露点到着する。受震点において地震波動は地面またはを動かすが、受振器からはこの振動比例した電圧が引き起こされ、地震探鉱機へ送られる。受振器は地震探査用に考案された小型地震計である。陸上調査で用いられるものは可動線輸型速度受振器が一般である。海上調査で用いられるものは現場作業便宜上特殊ケーブル固着されているのが普通で、電歪でんわい}型圧力受振器が大部分である。通常陸上用は“geophone”、海上用は“hydrophone”と呼ばれる。受震する位置を受震点、測定のための受震点配置を受震展開、隣り合う受震点相互の距離を受震点間隔発展点と発震点に最も近い受露点との距離をオフセットという。一回記録に用いられる受震点の数は、通常作業では探鉱機のチャンネル数トレース数)に等しい。反射地震探査法場合、一受震点に複数の受振器が設置群設置法geophone grouping)されるのが普通である。

受震器

読み方: じゅしんき
【英】: geophone
同義語: 受振器  ジェオフォン  

»受振器






じゅしんきのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「じゅしんき」の関連用語
1
100% |||||

2
34% |||||

3
8% |||||

注目の情報

じゅしんきのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


じゅしんきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
JOGMECJOGMEC
Global Disclaimer(免責事項)
本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、 機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。 また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。 したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。 なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。
※Copyright (c) 2012 Japan Oil, Gas and Metals National Corporation. All Rights Reserved.
このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。

©2012 Weblio RSS