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じゅうろくらかん じふろく― 5 【十六羅漢】
〔仏〕 永くこの世にあり正法を護持し衆生(しゆじよう)を導くという一六人の羅漢。すなわち、賓度羅跋羅惰闍(ひんどらばらだじや)・迦諾迦伐蹉(かだくかばさ)・迦諾迦跋釐堕闍(かだくかばりだじや)・蘇頻陀(そびんだ)・諾矩羅(なくら)・跋陀羅(ばだら)・迦理迦(かりか)・伐闍羅弗多羅(ばしやらふつたら)・戍博迦(じゆはか)・半
迦(はんだか)・羅怙羅(らふら)・那伽犀那(なかさいな)・因掲陀(いんかだ)・伐那波斯(ばなばし)・阿氏多(あした)・注荼半
迦(ちゆだはんだか)。第一の賓度羅跋羅惰闍は、日本では一般に「おびんずるさま」と呼ばれて有名。
→びんずる
→びんずる
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