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じゅうりょく ぢゆう― 1 【重力】

(1)地球上の物体地球から受ける力。万有引力地球の自転による遠心力との合力地球上の所により多少異なり赤道付近最小となる。

(2)万有引力」に同じ。
(3)大きな力。〔(1)(2)オランダ語 Zwaarte-Kraclt の訳語
「重力」に似た言葉
引力  



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【重力】(じゅうりょく)

推力抗力揚力と並ぶ航空機にかかる4つの力の一つ。
一般には天体(特に地球)の引力のことをいう。地球の引力を「1G=9.8m/s*s=1N(ニュートン)」としている。この加速度を重力加速度と呼ぶ。

式で表すと
重力=(G*M*m)/(d^2) (G:万有引力定数=6.67×10^-11 M,m:2物体の質量 d:物体間の距離)
となる。
引力はあらゆる物体が持っているが、運動によって起こる力(遠心力)に比べれば非常に小さい。だが、巨大な質量を持つ物体であれば意味を持つ。

また、距離の2乗に反比例するため、物体から離れるとたちどころに弱くなる。だが、重心位置間の距離であるため、地球表面でもdの値は十分に大きいため、高々10km程度上昇したところで重力変化を感じることは無い。
しかしながら、人工衛星程の高度では意味を持つ。人工衛星は地球が引っ張る力(重力)を上向きにかかる遠心力で相殺して常に同じ高度に位置しているが、衛星の高度が高ければ高いほど遠心力は小さくてよい。(軌道速度低)
ちなみに、地球表面上すれすれの衛星となるための速度を第一宇宙速度(7.9km/s 2.8万km/h)という。静止軌道での軌道速度は、(3.0km/s 1.1万km/h)となる。


大気圏内で1G以上の加速度で降下することにより無重力を体験できる飛行機も存在するが、高度や速度の制約から落下1回当り20秒程度が限界である。


パラグライダー用語辞典

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重力(じゅうりょく)

 空を飛ぶパラグライダーには、一見、重力は邪魔な存在かのように見える。しかし実はこの重力が働くからこそ、自由に滑空する事が可能となっている。





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