三省堂 大辞林 |
じゅうやく じふ― 0 【十薬】
じゅうやく ぢゆう― 0 【重厄】
じゅうやく ぢゆう― 0 【重役】
じゅうやく ぢゆう― 0 【重訳】
大阪弁 |
じゅうやく
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| じゅうやく | どくだみ | 十薬。独特の匂いのする薬草。乾燥させたものを煎じて飲む。「どくだみ」より新しく、中南近畿と四国まで広がっていた語で、東京でも「じゅうやく」と言っていた。「どくだみ」と言っていたのは西近畿から東中国、北陸、東山、東海、奥羽などで、東関東から南奥羽では「じごくそば」「じごくぐさ」、西中国で「にゅうどうぐさ」、北奥羽で「いぬのへ」などと言う。 |
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