PDQ®がん用語辞書 |
絨毛上皮腫
【仮名】じゅうもうじょうひしゅ
【原文】chorioepithelioma
栄養膜細胞(子宮への胚の接着と胎盤の形成を助ける細胞)から発生する増殖の速い悪性腫瘍。絨毛上皮腫のほぼ全ては精子と卵子による受精が起きた後の子宮から発生するが、精巣または卵巣から発生するものも少数存在する。絨毛上皮腫は血流を介して他の臓器、特に肺に転移する。妊娠性絨毛疾患の一種である。「chorioblastoma(絨毛芽腫)」、「choriocarcinoma(絨毛がん)」、「chorionic carcinoma(絨毛がん)」とも呼ばれる。
【原文】chorioepithelioma
栄養膜細胞(子宮への胚の接着と胎盤の形成を助ける細胞)から発生する増殖の速い悪性腫瘍。絨毛上皮腫のほぼ全ては精子と卵子による受精が起きた後の子宮から発生するが、精巣または卵巣から発生するものも少数存在する。絨毛上皮腫は血流を介して他の臓器、特に肺に転移する。妊娠性絨毛疾患の一種である。「chorioblastoma(絨毛芽腫)」、「choriocarcinoma(絨毛がん)」、「chorionic carcinoma(絨毛がん)」とも呼ばれる。
じゅうもうじょうひしゅと同じ種類の言葉
じゅうもうじょうひしゅのページへのリンク