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じゅうにしちょう じふにしちやう 4 【十二指腸】
〔長さが指を一二本横に並べたほどであるところから命名〕小腸のうち胃幽門に続く部分。長さ約30センチメートルで C 字型に曲がる。粘液と消化液を分泌。ここに、胆管や膵(すい)管が開口し、胆汁や膵液が送られる。
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