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じゅうにおんおんがく じふにおん― 6 【十二音音楽】
〔音〕 一二音技法による音楽。一二音音階の全一二音を重複せずに一つの音列(セリー)を設定し、これに基づいて楽曲を構成していくシェーンベルクの方法が代表的。伝統的な調性を否定しようとしたもので、1920年代に確立、その後さまざまに応用されて、今世紀中葉における最も重要な作曲法の一つとなった。ドデカフォニー。
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