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じゅうにいんねん じふにいんえん 4 【十二因縁】
〔仏〕 迷いの世界の姿を無明(むみよう)・行・識・名色・六処・触・受・愛・取・有(う)・生(しよう)・老死の一二の因果関係から説いたもの。無明と行を過去、識から有までを現在、生と老死を未来にあてる解釈と、存在のあり方を説明しているとする解釈とがある。十二因起。十二縁門。十二牽連。
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