じゅうごうとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 宗教 > 仏教 > 教義(数) > じゅうごうの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

じゅうごう じふがう 0 【十号】

〔仏〕 仏の一〇の称号如来・応来(おうぐ)・正遍知・明行足・善逝(ぜんぜい)世間解・無上士・調御丈夫(じようごじようぶ)天人師世尊

じゅうごう ぢゆうがふ 0 【重合】

(名)スル

〔化〕 簡単な構造をもつ分子化合物二分子以上結合して分子量大きな別の化合物生成すること。また、その反応。この時もとの分子化合物単量体モノマー)という。



IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

石油/天然ガス用語辞典

JOGMECJOGMEC

重合

読み方: じゅうごう
【英】: polymerization

一つの簡単な化合物が 2 分子以上結合して、より大きな分子化合物を生じる反応をいう。元になる化合物単体モノマー)という。
例えポリエチレンではエチレン単体であり、これに対して重合によってできたポリエチレン重合体ポリマー)という。2 種類以上の化合物が重合する場合共重合といい、またはその他の簡単な物質が取れて重合する場合縮重合という。石油化学では、中間原料としての低分子重合体および合成樹脂合成ゴムなどのポリマー製造の手段となっている。石油精製では、接触分解FCC)、熱分解などで生成した LPG 留分オレフィン系炭化水素を重合させて、オクタン価の高いガソリン留分やテトラマーなどの石油化学原料を得るのに利用している。重合法としては、熱重合法と、接触重合法とがあるが、前者は、現在ほとんど行われていない接触重合法は、燐酸りんさん}などの酸触媒またはチーグラー系触媒用いてオレフィン系炭化水素比較低温低圧下で重合させる。接触重合法は、アルキレーション比較して、イソブタンなどの原料確保制約少ないが、次のような不利な点がある。(1) 同一量のオレフィンから得られるガソリンの量が半分以下である。(2) 重合ガソリンは、アルキレートと比較してモーターオクタン価が低い。(3) 重合ガソリンは、オレフィン分を多く含むため、安定性のあるガソリンを得るために、選択水素化処理などが必要である。





じゅうごうと同じ種類の言葉



じゅうごうに関係した商品


じゅうごうのページへのリンク
「じゅうごう」の関連用語
じゅうごうのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「じゅうごう」を見る
_ _   


じゅうごうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ重合の記事を利用しております。
JOGMECJOGMEC
Global Disclaimer(免責事項)
本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、 機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。 また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。 したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。 なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。
※Copyright (c) 2012 Japan Oil, Gas and Metals National Corporation. All Rights Reserved.
このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。

©2012 Weblio RSS