鳥取弁辞書 |
じゃんけんこい
《標準語》じゃんけんぽん
《用例》「じゃん・けん・こい、あい・こで・こい」と、ちゃんと三拍子になっています。じゃんけんでは、早出し、遅出しを防ぐために、このリズムが非常に大切なのです。
高校を卒業し、京都に出てきて、まず最初に驚いたのが、「いん・じゃん・でえ・ほおーい」という、リズムをまったく無視したじゃんけんの仕方でした。「こいつら、だらずだわい」と思いました。ところが、なんの、彼らは大学では、決してだらずではなかったのでした。
《追加》このほか、鳥取県では次のようなものがあるそうです。(川崎洋『日本の遊び歌』新潮社)
《用例》「じゃん・けん・こい、あい・こで・こい」と、ちゃんと三拍子になっています。じゃんけんでは、早出し、遅出しを防ぐために、このリズムが非常に大切なのです。
高校を卒業し、京都に出てきて、まず最初に驚いたのが、「いん・じゃん・でえ・ほおーい」という、リズムをまったく無視したじゃんけんの仕方でした。「こいつら、だらずだわい」と思いました。ところが、なんの、彼らは大学では、決してだらずではなかったのでした。
《追加》このほか、鳥取県では次のようなものがあるそうです。(川崎洋『日本の遊び歌』新潮社)
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