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映画情報

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じゃじゃ馬ならし(1966)

原題:The Taming of the Shrew(1966)
製作国:アメリカ
製作年:1966
配給:コロムビア映画
スタッフ
監督:Franco Zeffirelli フランコ・ゼフィレッリ
製作総指揮:Richard McWhorter リチャード・マクワーター
原作戯曲:William Shakespeare ウィリアム・シェークスピア
脚色:Paul Dehn ポール・デーン

Suso Cecchi D'Amico スーゾ・チェッキ・ダミーコ

Franco Zeffirelli フランコ・ゼフィレッリ
撮影:Oswald Morris オズワルド・モリス
音楽:Nino Rota ニーノ・ロータ
キャスト(役名
Elizabeth Taylor エリザベス・テイラー (Katharina)
Richard Burton リチャード・バートン (Petruchio)
Cyril Cusack シリル・キューサック (Grumio)
Michael Hordern マイケル・ホーダーン (Baptista)
Alfred Lynch アルフレッド・リンチ (Tranio)
Alan Webb アラン・ウェッブ (Grimio)
Victor Spinetti ビクター・スピネッチ (Hortensio)
Roy Holder  (Bionllo)
Mark Dignam マーク・ディグナム (Vincevtio)
Natasha Pyne ナターシャ・パイン (Bianca
Michael York マイケル・ヨーク (Lucentio)
解説
ウィリアム・シェイクスピア喜劇じゃじゃ馬ならし」を「将軍たちの夜」のポール・デーン、スーソ・チェッキ・ダミーコ、フランコ・ゼフィレッリの3人が共同脚色し、ゼッフィレッリが監督した。撮影は「寒い国から帰ったスパイ」のオズワルド・モリス音楽は「アルトナ」のニーノ・ロータ担当した。出演は「バージニア・ウルフなんかこわくない」でコンビエリザベス・テイラーリチャード・バートンのほか「寒い国から帰ったスパイ」のマイケル・ホーダーン舞台俳優マイケル・ヨーク、「海賊船悪魔号」のナターシャ・パインなど。総指揮リチャード・マクワーター
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
16世紀初頭休暇をとってイタリア田舎に帰って来たルーセンショー(マイケル・ヨーク)は街で美しブロンドビアンカナターシャ・パイン)を見て一目ぼれしてしまった。そこで彼女の後を家までつけていった。家では、親父バプティスタ(マイル・ホーダン)と姉のカタリーナエリザベス・テイラー)が口論のまっ最中だった。カタリーナがかたずくまで、ビアンカは誰にもやらないというバプティスタの言葉に、ルーセンショーはカタリーナに男を世話してやろうと考えた。そこへ、ペトルーキオー(リチャード・バートン)という紳士が、金持ち女をひっかけようと街にやって来た。ルーセンショーはペトルーキオーをカタリーナ押しつけようと考え、ペトルーキオーもそれを承知した。翌朝、ペトルーキオーは早速バプティスタを訪れカタリーナを嫁にほしいと申し込んだ。土地持参金魅力だったのであるカタリーナは手のつけられないじゃじゃ馬娘で、2人はすぐに喧嘩をはじめ、すさまじ追っかけっこが始まった。が、さすがのじゃじゃ馬次第おとなしくなってきた。ペトルーキオーは、彼女を小脇にかかえて戻ると次の日曜日結婚すると宣言した。一方、ルーセンショーとビアンカの仲も、順調に進んでいた。結婚式当日、ペトルーキオーは何を思ったのか花婿としてはみられないような汚い姿で現れた。大騒ぎのあげく結婚式は終わった。ペトルーキオーの家に帰ってもカタリーナじゃじゃ馬ぶりはなかなかなおらなかった。しかし、ペトルーキオーは巧みな手綱さばきで上手に飼いならしていったビアンカ結婚のために実家に帰ったカタリーナは羊のようにおとなしく、皆の前で妻の義務について演説するほどになっていた。一同驚き、ペトルーキオーは誇らしかった。カタリーナは今こそ完全な女になっていた。






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