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じだい-くぶん 4 【時代区分】
歴史をその特色によっていくつかの時代に区分すること。歴史観や専門分野によって多様な説がある。たとえば、ルネサンス以来の三区分法(古代・中世・近代)や史的唯物論の奴隷制・封建制・資本制という区分法など。日本史では、古代・中世・近世・近代という区分が広く用いられているが、政権の所在地によって区分することも多い。
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