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ジゴキシン
【仮名】じごきしん
【原文】digoxin
不整脈と特定の心不全の治療に用いられる薬物。一部の種類のがんに対する治療薬としても研究されている。ジゴキシンには、心臓の筋肉の中に入っていくカルシウムの量を制御することによって、心臓が正常に機能するのを助ける作用がある。さらに、がん細胞を殺傷すると同時に、抗がん剤に対するがん細胞の感受性を高められる可能性もある。強心配糖体の一種である。「lanoxin」とも呼ばれる。
【原文】digoxin
不整脈と特定の心不全の治療に用いられる薬物。一部の種類のがんに対する治療薬としても研究されている。ジゴキシンには、心臓の筋肉の中に入っていくカルシウムの量を制御することによって、心臓が正常に機能するのを助ける作用がある。さらに、がん細胞を殺傷すると同時に、抗がん剤に対するがん細胞の感受性を高められる可能性もある。強心配糖体の一種である。「lanoxin」とも呼ばれる。
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