三省堂 大辞林 |
じかた ぢ― 0 【地方】
(1)舞踊で、伴奏の音楽を受け持つ人。また、その音楽。
⇔立方(たちかた)
(2)能で、地謡のこと。
(3)室町時代、京中およびその周辺地域をいう。
(4)〔「地方沙汰(さた)」の略〕室町時代の職名。京都における家屋敷・宅地に関する訴訟を処理した。
(5)江戸時代、町方(まちかた)に対して、村方(むらかた)のこと。農村。転じて、田制・土地制度・租税制度をさし、さらに、農政一般をさすようになった。
(6)海から見て、陸地の方。
「―風(陸ノ方カラ吹ク風)」
(7)「地方取り」の略。
⇔立方(たちかた)
(2)能で、地謡のこと。
(3)室町時代、京中およびその周辺地域をいう。
(4)〔「地方沙汰(さた)」の略〕室町時代の職名。京都における家屋敷・宅地に関する訴訟を処理した。
(5)江戸時代、町方(まちかた)に対して、村方(むらかた)のこと。農村。転じて、田制・土地制度・租税制度をさし、さらに、農政一般をさすようになった。
(6)海から見て、陸地の方。
「―風(陸ノ方カラ吹ク風)」
(7)「地方取り」の略。
ちほう ―はう 2 1 【地方】
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