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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

シーズ 1


シーズー 1 【獅子】


しず しづ 【〈倭文〉】

上代は「しつ」〕(かじ)の木や麻などで青・赤などの縞を織り出し古代の布。しずぬの。しずはた。しず織り。しどり。しずり。あやぬの
「神の社に照る鏡―に取り添へ/万葉 4011」

しず しづ 【賤】

?(名)

卑しいこと。身分卑しい人。
「あやしき―山がつも力尽きさへ乏しくなりゆけば/方丈記
?(代)
一人称近世幇間(ほうかん)などが自分卑下していう語。わたくしめ
「―も昔は恋を磨き/浄瑠璃・淀(上)」

しず しづ 1 【鎮】

(おもり)重し鎮子(ちんし)
絵草紙に―おく店や春の風/井華集

し・ず しづ 【垂づ】

(動ダ下二

たらす。たれさげる。
「思泥(しで)の崎木綿(ゆう)取り―・でて幸(さき)くとそ思ふ/万葉 1031」


マーケティング用語集

マインズマインズ

シーズ

ビジネスの「種」のこと。企業がもつ「技術ノウハウアイデア人材設備」など。
顧客視点での商品開発ニーズ重視するのに対し、生産者志向商品開発重要視されるのがシーズです。消費者が満たされた状態にある現代市場においてはニーズ志向消費者志向)のマーケティング中心となっているが、新し市場創出し、その市場の中でリーダとして長期にわたるポジション確保する商品は、シーズ志向で生み出された商品が非常に多といえます。ただし、シーズ志向での商品開発を行う場合でも、常に消費者視野に入れた開発が必要で、ニース志向以上にマーケティング重要性は高いといえます。





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