しーえふひゃくごとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 工学 > 航空軍事用語 > しーえふひゃくごの意味・解説 

航空軍事用語辞典++

航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【CF-105】(しーえふひゃくご)

不採用に終わったカナダ空軍の超音速戦闘機。 愛称は Arrow(あろー)

ソビエトの爆撃機を迎撃する戦闘機として、1953年に開発が始まり、1958年に試作機が初飛行をした。

世界で始めてフライバイワイヤーを実用化した機体であり、ペイロード爆撃機並に大きく、最大でAIM-7を6発、またはAIM-4を12発搭載できるほか、爆弾対艦ミサイルを装備すれば対地攻撃や対艦攻撃も行え、マルチロールファイターとしての可能性も秘めていた。 また、ターボジェットエンジンを双発で搭載し、無尾翼デルタで23mを越す大型の胴体には大量の燃料を搭載できるため、マッハ1を最大2.5時間も維持することが可能だった。

しかし、価格が高騰し、そしてアメリカ政府の圧力を受けたため、開発は中止され、数機の試作機と設計書類はすべて処分された。






しーえふひゃくごのページへのリンク
しーえふひゃくごのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


しーえふひゃくごのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。

©2012 Weblio RSS