三省堂 大辞林 |
しんたい 1 【心体】
しんてい 1 【心体】
心の持ち方。心ざま。心だて。
しんたい 1 【身体】
しんたい 1 0 【神体】
(1)神霊が宿っているものとして、祭祀(さいし)に用いられ礼拝の対象となる神聖な物体。古来、鏡・剣・玉・鉾(ほこ)・影像などが多く用いられた。みたましろ。
(2)能楽で、神らしい風体。
「神をば、いかにも―によろしきやうに出で立ちて/風姿花伝」
(2)能楽で、神らしい風体。
「神をば、いかにも―によろしきやうに出で立ちて/風姿花伝」
しんたい 1 【真体】
しんたい 0 【真▼諦】
しんたい 1 【進退】
(名)スル
〔古くは「しんだい」とも〕
[一]
(1)進むことと退くこと。動くこと。
「―きわまる」「軽々に―する如きは、決して大海将の為すべき所でない/此一戦(広徳)」
(2)行動すること。振る舞うこと。
「挙措―」「貴君(あなた)が貴君の考どほりに―して良心に対して毫(すこ)しも恥る所が無ければ/浮雲(四迷)」
(3)職を続けるかやめるかの身の処置。
「出処―」「―を伺う」「―を明らかにする」
[二]
(1)物を自由に移動させること。
「屏風の高きをいとよく―して/枕草子 120」
(2)人や物を自分の思い通りにすること。また、思い通りにできる人や物。
「悪行の僧どもあまた有れど、我等が―に懸からぬ者は无(な)し/今昔 20」
(3)所領・所職などの宛行(あておこない)・没収・改易などの権限を自由に行使すること。また、その所領や所職。
» (成句)進退維谷まる
〔古くは「しんだい」とも〕
[一]
(1)進むことと退くこと。動くこと。
「―きわまる」「軽々に―する如きは、決して大海将の為すべき所でない/此一戦(広徳)」
(2)行動すること。振る舞うこと。
「挙措―」「貴君(あなた)が貴君の考どほりに―して良心に対して毫(すこ)しも恥る所が無ければ/浮雲(四迷)」
(3)職を続けるかやめるかの身の処置。
「出処―」「―を伺う」「―を明らかにする」
[二]
(1)物を自由に移動させること。
「屏風の高きをいとよく―して/枕草子 120」
(2)人や物を自分の思い通りにすること。また、思い通りにできる人や物。
「悪行の僧どもあまた有れど、我等が―に懸からぬ者は无(な)し/今昔 20」
(3)所領・所職などの宛行(あておこない)・没収・改易などの権限を自由に行使すること。また、その所領や所職。
» (成句)進退維谷まる
しんたい 0 【新体】
神道用語 |
隠語大辞典 |
JMnedict |
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