戦国武将覚書 |
新庄直頼(しんじょう なおより) 1538~1612
○新三郎 駿河守
◇父:新庄直昌 弟:新庄直房(直忠?) 子:新庄越前守直定、堀因幡守秀信
北近江・浅井氏臣。藤原秀郷流と称す。姉川の合戦では第4陣を任せられ参加している。その後、織田信長、豊臣秀吉に仕え、摂津・高槻城3万石を得るが、関ヶ原の戦いでは西軍についた為、所領を没収される。会津・蒲生氏預かりの身となるが、その後許され、常陸・麻生藩初代藩主となった。
◇父:新庄直昌 弟:新庄直房(直忠?) 子:新庄越前守直定、堀因幡守秀信
北近江・浅井氏臣。藤原秀郷流と称す。姉川の合戦では第4陣を任せられ参加している。その後、織田信長、豊臣秀吉に仕え、摂津・高槻城3万石を得るが、関ヶ原の戦いでは西軍についた為、所領を没収される。会津・蒲生氏預かりの身となるが、その後許され、常陸・麻生藩初代藩主となった。
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