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しんしょたいこうき ―たいかふき 【真書太閤記】
「しんしょたいこうき」の用例一覧
永井荷風 十六、七のころ (青空文庫)
わるくなって、今度は三月の末まで起きられなかった。博文館が帝国文庫という総称の下に江戸時代の 稗史 ( はいし ) 小説の復刻をなし始めたのはその頃からであろう。わたくしは病床で『 真書太閤記 ( しんしょたいこうき...
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国木田独歩 非凡なる凡人 (青空文庫)
んこれは西国立志編の感化でもあろう、けれども一つには彼の性情が祖父に似ているからだと思われる。彼の祖父の非凡な人であったことを今ここで詳しく話すことはできないが、その一つをいえば 真書太閤記 ( しんしょたいこうき ) 三百...
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