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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

しんこ 0 【新子/新妓】

芸者になったばかりの者。
「いつこく色気もなく、―が初に出たやうに/人情本辰巳(初)

しんこ 0糝粉】

(1)精白したうるち米洗い、干してひいた粉。細かいものを上糝粉という。和菓子に用いる。

(2)糝粉(もち)」の略。

しんこ 1 【振古】

〔「振」は古い意〕大昔太古

しんこ 1 【真個/真箇】

?(名・形動ナリ

まことである・こと(さま)。真正
「―の英雄」「―に文人画師の気局を恢弘するに足る所/日本風景論重昂)」
?(名・形動タリ
? に同じ。
「―たる青雲の志を得れば賢愚共に之を敬愛せざるはなし/花柳春話純一郎)」
?(副)
まことに真に
「彼即ち―無声の詩を画けり/自然と人生蘆花)」

しんこ 1 【新古】

新しいものと古いもの。新旧

しんこ 0 【新香】



実用日本語表現辞典

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新子

読み方:しんこ
別表記:シンコ

(1)イカナゴ稚魚くぎ煮釘煮)にして食べる。イカナゴ漁春の風物詩でもある。
(2)なりたて芸者。「新妓」とも書く。

新粉

読み方:しんこ

精白米を挽いて作った米粉のうち、目が比較的粗いもの。目が細かいと、上新粉上用粉などと呼ばれる粉になるうるち米米粉という点では「上新粉」と総称されることもある。


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神戸

読み方
神戸しんこ

真子

読み方
真子しんこ

新子

読み方
新子しんこ


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しんこ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/22 22:22 UTC 版)






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