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しんけい-がしゅ 5 【神経芽腫】

神経細胞分化していく途中腫瘍(しゆよう)したもの腫瘍細胞により大量産生されたカテコールアミンが尿中に排出されるため早期診断は容易。


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神経芽細胞腫/神経芽腫 (しんけいがさいぼうしゅ/しんけいがしゅ)

主に乳幼児発生するがんで、現在は「神経芽腫」と呼びます。副腎や、脊髄両脇にある交感神経節などから発生し、サインとしては、おなかが大きくふくれる・おなかにしこりができる・腹痛胸痛などがあります抗がん剤手術放射線などで治療します。 なお、以前早期発見のために生後6〜7か月赤ちゃん対象尿検査集団検査マススクリーニングが行われていました。けれど、この方法で「陽性病気疑いあり)」とされた子の中には、かなりの数で治療を必要としない子がいる(1歳以下でこの病気発見される場合自然に消えてしまうことがあります)こともわかってきました。そのため全国規模の上検査2004平成16)年4月中止されています。





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