三省堂 大辞林 |
しんきん-こうそく ―かう― 5 【心筋▼梗▼塞】
冠状動脈に血栓などが生じて血液の循環障害が起き、その部分の心筋が壊死(えし)する疾患。胸部前面に激しい疼痛(とうつう)が起こり長時間持続し、呼吸困難・不整脈・チアノーゼ・ショック状態などを呈する。
→狭心症
→狭心症
生活習慣病用語辞典 |
心筋梗塞【しんきんこうそく】
冠動脈 (心臓に酸素や栄養素を供給する血管) が一定時間完全に詰まり、心臓の筋肉 (心筋) の一部が壊死することで起きます。一度壊死した心筋は、元には戻りません。 激しい心臓発作が持続するのが特徴です。最悪の場合は失神、呼吸停止、心停止となります。狭心症で有効なニトログリセリンの効果はありません。
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