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しんがん 0 【心眼】

物事真実の姿をはっきり見抜くことができるような心のはたらきを目に見立てた語。
彼の腹の中行きさつが手にとる様に吾輩の―に映ずる/吾輩は猫である漱石)」

しんげん 0 【心眼】

(1)〔仏〕 修行によって得た智慧。心のはたらき

(2)「しんがん(心眼)」に同じ。

しんがん ―ぐわん 0 1 【心願】

心の中で神仏に願(がん)立てること。また、心から願うこと。
床の間には陰膳を据ゑて、朝夕前に神仏(かみほとけ)を―して/多情多恨紅葉)」

しんがん 0 【神龕】

神体安置する所。ほこら。神殿

しんがん 0 【真贋】

ほんものにせもの
「―の鑑定
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