三省堂 大辞林 |
しんがく 0 【心学】
(1)心を修養する学問。儒教のうちで、内面的な心を重視する陸象山・王陽明などの学問。
(2)江戸時代、享保年間(1716-1736)に興った庶民教育思想。儒・仏・神の三教を混融し、平易な道話によって道徳の実践を説いたもの。石田梅巌を祖とし、手島堵庵・中沢道二・柴田鳩翁らに受け継がれて全国に普及した。石門心学。
(2)江戸時代、享保年間(1716-1736)に興った庶民教育思想。儒・仏・神の三教を混融し、平易な道話によって道徳の実践を説いたもの。石田梅巌を祖とし、手島堵庵・中沢道二・柴田鳩翁らに受け継がれて全国に普及した。石門心学。
しんがく 0 【神学】
〔theology〕特定の宗教を信仰する立場から、その宗教の教義や信仰について研究する学問。特に、キリスト教の神学についていわれることが多く、そこには聖書神学・歴史神学・組織神学・実践神学などの各部門があり、キリスト・終末・救済・宣教などが論じられる。
しんがく 0 1 【▽清楽】
しんがく 0 【進学】
しんがく 0 【新学】
しんがく 0 1 【新楽】
防府歴史用語辞典 |
心学 (しんがく)
四日市市四郷地区方言 |
しんがくと同じ種類の言葉
しんがくに関連した本
- 中学受験進学レーダー 2012年 1 みくに出版
- 中学受験進学レーダー 2011年 12 みくに出版
- 進学格差―深刻化する教育費負担 (ちくま新書) 小林 雅之 筑摩書房
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