三省堂 大辞林 |
しりとり 3 【▼尻取り】
(1)言葉の遊戯。前の人の言った言葉の最後の音を語頭にもつ言葉を順々に言い合う遊戯。「あめ・めだか・かい・いす」のように続ける。
(2)前の句の最後の一部を取って先頭に置き、七五・七七などの句を続けていく遊び。「富士見西行うしろ向き、むきみ蛤馬鹿柱、柱は二階と縁の下、下谷上野の山かつら」の類。
(2)前の句の最後の一部を取って先頭に置き、七五・七七などの句を続けていく遊び。「富士見西行うしろ向き、むきみ蛤馬鹿柱、柱は二階と縁の下、下谷上野の山かつら」の類。
ウィキペディア |
しりとり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/10 11:56 UTC 版)
しりとりとは、言葉遊びの一つである。参加人数は何人でもよい[1]。古い護法として用いられたこともあるという。
本項では日本語のしりとりについて解説する。
- ^ 一人の場合は「一人しりとり」と言われる
- ^ このルールの違いに関する事例として、『クイズ!ヘキサゴンII』2008年7月16日放映回における「ブロッコリー」に続く単語の扱いが挙げられる。安田美沙子が「母音とするルール」で答えたのに対し、司会者の島田紳助は「無視するルール」で判定。出演者およびスタッフは異なるルールの存在を知らなかったらしく、最終的にブロッコリーを安田が「ブロッコリイ」と思い込んでいたかのように進行された。
- ^ 『マジカル頭脳パワー!!』でのしりとりは、最後が長音・拗音・促音だとアウトになることが多かった。
- ^ このルールの違いに関する事例として、『クイズ!ヘキサゴンII』2008年8月14日放映回における「とかげ」に続く単語の扱いが挙げられる。大沢あかねは語尾の濁点をはずし「毛虫」で答えたが、最終的にアウトと判定された。
- ^ 『マジカル頭脳パワー!!』では、最後の2文字が他の回答者が答えられないような難しい単語だった場合、回答者全員がアウトになるとその言葉を答えた回答者に戻ってきて、その回答者も答えられないとその回答者だけアウトになり、その言葉でアウトになった回答者全員が復活するというルールも存在した。
[続きの解説]
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