しりざやとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|全文検索
Weblio 辞書 > 文化 > 刀剣用語 > しりざやの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

しりざや 0 2鞘】

雨露を防ぐために、太刀の鞘をおおう毛皮製の袋。しざや。しんざや。


刀剣用語解説集

銀座長州屋銀座長州屋

尻鞘(しりざや)

鞘の下端部を保護し、馬上において馬の腰に鞘が直接触れることをさける目的で、・虎・豹等動物毛皮尻尾に似せて被覆した装飾をいう。主に鎌倉南北朝頃の兵太刀の鞘に被せて用いたが、その異様風体は人の目をひくものであり武張って猛々しい為、復古思想の強い江戸後期にこれを写した拵が多く用いられた。また鞘を包み込むことにより雨露凌ぐ等、刀身保護目的もあったと思われる






しりざやのページへのリンク
しりざやのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


しりざやのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2012 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved

©2012 Weblio RSS