三省堂 大辞林 |
しらん 【知らん】
⇒しら(終助)
しらん 0 【芝▼蘭】
しらん 1 【紫▼蘭】
ラン科の多年草。山地に自生し、また観賞用に栽培される。葉はササの葉形で五、六枚互生する。初夏、高さ50センチメートルほどの花茎の上部に紫紅色の花を数個つける。白花の園芸品種もある。鱗茎を止血・排膿などの薬とする。紅蘭(べにらん)。朱蘭。[季]夏。
シラン 1 [silane]
植物図鑑 |
しらん (紫蘭)



●わが国の本州、中部地方以西から四国・九州それに朝鮮半島や中国に分布しています。湿原や崖上に生え、高さは30センチほどになります。葉は広披針形で根生します。5月から6月ごろ、花茎を伸ばして紅紫色の花を総状にまばらに咲かせます。本種のような野生蘭の根は「白及根(はくきゅうこん)」と呼ばれ、漢方ではひびやあかぎれの薬として利用されます。
●ラン科シラン属の多年草で、学名は Bletilla striata。英名は Hyacinth orchid。
ランのほかの用語一覧
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ウィキペディア |
シラン (植物)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/01 06:27 UTC 版)
(しらん から転送)
シラン(紫蘭、学名 Bletilla striata Reichb. fil.)とはラン科シラン属の宿根草。
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「シラン (植物)」の続きの解説一覧
- 1 シラン (植物)とは
- 2 シラン (植物)の概要
- 3 ギャラリー
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